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【感想とサントラ】映画ボヘミアン・ラプソディを男同士で観に行くのはおすすめしない理由。クイーンを知らなくても楽しめる?子どもと一緒に観ても大丈夫なのか

更新日:

 

引用:Yahoo! JAPAN『C) 2018 Twentieth Century Fox』

 

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▼作品情報・キャスト

引用:Yahoo! JAPAN『C) 2018 Twentieth Century Fox』

 

原題:「Bohemian Rhapsody

ジャンル:音楽、伝記

公開日:2018年11月9日(日本での公開日)

上映時間:134分

監督:ブライアン・シンガー

主演:ラミ・マレック

言語:英語

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▼映画『ボヘミアン・ラプソディ』あらすじ

 

1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。

引用:『シネマトゥデイ』

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▼おすすめポイント

引用:Yahoo! JAPANC) 2018 Twentieth Century Fox』

 

▽音楽好きは映画館で観て!臨場感あるライブシーンが見どころ

 

バンドを題材としているので、劇中にはばんばん音楽&ライブシーンが登場します。

それがとにかく臨場感ハンパ無い。

 

DVDを待つよりも、絶対的に大スクリーンで観て下さい、あなたもQueenの虜になりますよ。

 

そして特に、クライマックス21分のライブ・エイドの再現シーンはまさに伝説級

観客の一員になったつもりでスタンディングオベーションしそうになるはずです。

 

▽とにかくそっくり!ラミ・マレックのフレディ含むクイーン4人の役者達が本物クリソツ

 

まず、ラミ・マレックス演じるフレディ役のビジュアルが似すぎてるのは予告の時点で皆承知の上でしょうが、その他3人も 驚くほどに“クリソツ”なんです。

特にブライアン・メイ役を演じたグウィリム・リーに至っては、ふとした仕草やギターを弾く際の特徴・癖までに渡りかなりの作り込みっぷり。

 

エンディングまで見てほしいのだけど、最後、本物のQueenが映ります。

それを観て上映後、「役者似すぎじゃね?」って会話したのは絶対筆者だけじゃないはず!!

 

▽猫好きにはたまらない?猫がちらほら作中に登場

 

フレディ・マーキュリーはがお好き。

猫が作中にいっぱい登場します。

 

主にフレディの愛猫の4匹なのですが、名前はトムジェリーオスカーティファニー

 

そのほか実際に曲のタイトルにもなっている有名な猫ちゃんがいまして、名前はデライラ

 

フレディは、クリスマスには猫1匹1匹にクリスマスプレゼントを贈るほど、人間と同レベルで愛猫たちを愛していたみたいです。

素敵ですよね。

 

▽映画『ボヘミアン・ラプソディ』のサントラ一覧

 

1. 20世紀フォックス・ファンファーレ / 20th Century Fox Fanfare

2. 愛にすべてを Somebody / To Love

3. ドゥーイング・オール・ライト…リヴィジテッド(Performed byスマイル) / Doing All Right… revisited (Performed by Smile)

4. 炎のロックン・ロール(ライヴ・アット・ザ・レインボー) / Keep Yourself Alive (Live At The Rainbow)

5. キラー・クイーン / Killer Queen

6. ファット・ボトムド・ガールズ(ライヴ・イン・パリ)  / Fat Bottomed Girls

7. ボヘミアン・ラプソディ / Bohemian Rhapsody

8. ナウ・アイム・ヒア(ライヴ・アット・ザ・ハマースミス・オデオン) / Now I’m Here (Live At Hammersmith Odeon)

9. 愛という名の欲望 / Crazy Little Thing Called Love

10. ラヴ・オブ・マイ・ライフ(ロック・イン・リオ) / Love Of My Life (Rock In Rio)

11. ウィ・ウィル・ロック・ユー(ムービー・ミックス)  / We Will Rock You (Movie Mix)

12. 地獄へ道づれ / Another One Bites The Dust

13. ブレイク・フリー(自由への旅立ち) I Want To Break Free

14. アンダー・プレッシャー(Performed by クイーン&デヴィッド・ボウイ) / Under Pressure (Performed by Queen & David Bowie)

15. リヴ・フォーエヴァー / Who Wants To Live Forever

16. ボヘミアン・ラプソディ(ライヴ・エイド)  / Bohemian Rhapsody (Live Aid)

17. RADIO GA GA(ライヴ・エイド)  / Radio Ga Ga (Live Aid)

18. AY-OH(ライヴ・エイド)  / Ay-Oh (Live Aid)

19. ハマー・トゥ・フォール(ライヴ・エイド)  / Hammer To Fall (Live Aid)

20. 伝説のチャンピオン(ライヴ・エイド)  / We Are The Champions (Live Aid)

21. ドント・ストップ・ミー・ナウ…リヴィジテッド / Don’t Stop Me Now… revisited

22. ショウ・マスト・ゴー・オン / The Show Must Go On

引用:『ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック) / クイーン』


ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック) [ クイーン ]

 

▼クイーンファンじゃなくても映画を楽しめる?

引用:Yahoo! JAPAN『C) 2018 Twentieth Century Fox』

 

とあるバンドの音楽の話とラブストーリーを混ぜた映画なので 音楽が好きな方ならクイーンを知らなくても楽しめる映画となっています。

 

筆者もクイーンに詳しいわけではないですが、必ず誰もが一度は聞いたことのある有名楽曲がいくつも出てきますので え!この曲ってクイーンだったんだと、クイーンファンでなくとも 映画を楽しめると思いますよ。

 

ただ、レビューにもありましたけど、熱狂的なクイーンファンで 楽曲の発売順や正しいクイーンの歴史の時系列にこだわる方にとっては、この映画の出来には納得のいかない部分があるかもしれません。

伝記としてではなく、単純に映画や音楽を楽しめる方ならば クイーンファンでもファンでなくても、必ず映画を楽しむことができるでしょう。

 

▼男同士のキスシーンではちょっと気まずくなるかも

 

主人公のフレディがバイセクシャルなので、劇中に出てくる男性同士のキスシーン2.3回ほどあります。

一人で観に行く方や、自前にその情報を知っていて別段気にしない方なら大丈夫だと思いますが、予備知識無しにそういうのが苦手な方が見ると少しびっくりされるかもしれません。

 

男同士で観に行くとそのシーンでは 少し気まずい空気が流れそう(汗)

まあ、カップルや単純に音楽が好きな人・映画全体を楽しめる方にとっては大丈夫だとは思いますけども 一応心配な方は「男同士のキスシーンがある」ことを前もって同伴者に伝えておくといいですね。

 

▼子供が観に行っても大丈夫?

 

上で言及したようにバイセクシャルの話が出てきますので、お子さんには少しだけ刺激が強いかも。

 

女性との直接的なベッドシーンはありませんが、それらを前後に感じるシーンはあります。(ラブストーリーの要素もあるため。)でも、ただフレディや彼女のメアリーが裸でシーツを被っているだけなので まあこれも心配ないかと思います。

 

ただ、上記のバイセクシャルに関してのキスシーンなどは、まだ性に対して曖昧な年頃で、かつ映画の内容が分かるようでわからない小学生高学年の子達には男同士なのになんで?ってなることは覚悟しておいた方がいいでしょう。

 

▼「これは聴いといた方がいい!」という曲

引用:Yahoo! JAPANC) 2018 Twentieth Century Fox』

 

Don't Stop Me Now

 

We Will Rock You

 

We Are the Champions

 

↑の3曲は、誰もが一度は聞いたことがあると思うけど、もし知らないならば前もって聞いておいた方がさらに映画を楽しめます。

 

Keep yourself alive

 

Yo'ur My Best Friend

 

Somebody To Love

 

そのほか↑もできれば聞いておけばいいかな~って曲です。

 

▼クイーンがライブエイドで歌った曲

 

映画のクライマックスで再現された実際の『ライヴエイド』の映像と曲リストです。

・Bohemian Rhapsody

・RADIO GA GA

・Hammer To Fall

・Crazy Little Thing Called Love

・We Will Rock You

・We Are the Champions

 

▼映画『ボヘミアン・ラプソディ』の感想

 

【以下ネタバレ含む感想注意↓】

 

冒頭から感動したんですけど、皆さんはこれ、気づきました?

そう、「20世紀フォックス」のロゴタイトルがボヘミアン・ラプソディ特別バージョンになっていたんです!!

 

映画好きなら必ず気づくと思うんですが、いつものロゴタイトルが ギターの音となっていて 冒頭から鳥肌が立ちました。

これから観に行かれる方は、是非 意識して鑑賞してみて下さいね!!!

 

 

最初は空港で荷物運搬の仕事をしている素人時代のフレディ・マーキュリーが、スーパースターになるまでを描いたとある伝説のロックバンドの物語。

冒頭のライブハウスでの出会いのシーンから 既に、主人公フレディと一緒に音楽に合わせて足でリズムを刻んでしまいそうになってしまうほどの“臨場感”があります。

 

音楽や演出以外で筆者が面白いな、と思ったのは、主人公の身につけている独特のファッションと雰囲気」。

フレディのファッションはとにかく奇抜で斬新で、エキゾチックな衣装とともに彼のキャラクターが出来上がっていく過程には、Queenをよく知らなくても「あ、本物だ」と紛れも無いスーパースターの風格が垣間見れます。

 

まだ素人ロックバンドの皆が車を売ってアルバムを製作するシーンには 楽しくて楽しくて、思わず笑みがこぼれます。

 

引用:Yahoo! JAPANC) 2018 Twentieth Century Fox』

 

Queenの曲は、決して二番煎じの曲は作らない。

どんなに売れていてもお金には目が眩まず、新しいこと、まだ誰もやったことのない斬新なアイデアへの挑戦で曲を作ることに対しての“こだわり”が、それぞれの台詞やメンバーの行動にきっちり反映されていたのが、なんだかすごく感動した。

 

芯がある、って大事なんだね。何事にも。

それが現在にまでに渡る、伝説的な楽曲の数々を生み出した。

 

何が凄いって ヒット曲が一曲だけじゃないってこと。

クイーンを知らなくても必ず誰もが生活していくなかで一度は耳にしたことのある曲を、一曲足らず何曲も作り出している件。

 

しかも、皆が皆 自分の我を貫いて音楽を作るんだから超ロック。

プロデュースしてもらっているド偉い音楽業界のドンにまで楯突くんだから、クレイジーだよね。笑

 

期待以上の作品を作るのは前提の前提で、一切の妥協を許さないフレディのリーダーシップっぷりもとい音楽への熱は、まさに天性のものとしか言いようがない。

 

物語終盤でフレディのソロをヘルプしていく取り巻き達やポールの態度、命令には忠実だけど反論も何もない。っていう仕事だけの空虚な関係と、それを自分の口から説明しなくてはならないフレディの台詞には悲しくなりました。

 

喧嘩もするし言い合いもする、それがあっての素晴らしい楽曲。

劇中ではQueenやメアリーとの関係性についてを、かけがえのない“家族”だと何度も言及がありましたが、本当にその通りの絆です。

 

引用:Yahoo! JAPANC) 2018 Twentieth Century Fox』

 

一件チャラっチャラなドラム・ロジャーの熱さと一途さにも 筆者は胸を突かれましたね。

 

ああいうギャップに一番弱い。

序盤では女口説きまくりの“両手に女”だったチャラ男のロジャーが、ちゃっかり妻と子どもを一番大切にしている姿が見え隠れするシーンは素敵だった。

 

そして、フレディがメアリーにプロポーズを申し出るシーンには なぜか一緒になって涙が浮かびました。笑

 

メアリーって、最後まですっごく出来た女性でしたよね。

彼氏が出来ても妊娠しても、フレディやメンバーを最後まで気遣う。

 

そこには愛があるからこそ、家族として 友情を超えた思いをフレディに与える。

 

メアリーがいなければ、フレディの“本当の愛”の気づきも、Queenの復活も、無かったことでしょう。

 

 

さて、皆が評価しているライブシーンですけども

曲の製作時に流れる音楽と、完成した時にライブで流す2通りの曲を聴くことができたのはすごく贅沢な体験でした。

 

ライブシーンは大スクリーンで疑似体験できるので、つい足踏みや喝采を送ってしまいそうになる。

最後のライブエンドの再現は、マジで再現度高すぎて興奮モノ。

 

引用:Yahoo! JAPANC) 2018 Twentieth Century Fox』

 

ピアノの上に並べられたいっぱい紙コップとか…

今映画を観ているっていうよりも、Queenのライブ映像を見ているかの錯覚を覚えました。

 

日本人ってミーハーだから、「全米ナンバーワンヒット作」とか「話題作」とかでテレビや芸能人がおすすめしていると すぐに観に行く癖に、普段洋画なんて観ないって人が多すぎる。

だからこの映画も、映画として、Queenの音楽が好きな人にとっては 上出来作品になっていると思うけど、それって世界中の多くのQueenファンの“ブランド意識”が何かしら作用してのレビュー高の秘密のような気がしてならなくもない。

上手く言えないけど、ストーリーの観点から見ると、このレベルの映画はわんさかあるよねって思ったな。

 

最近流行りの退屈しにくい“音楽×映画”の組み合わせに、まんまと釣られてるようにも感じた、ってワケ。客観視すると。

 

まあでも総合して☆4.7の理由も

実際に観てきたからこそ、共感できます。

 

要約すると 「大スクリーンで見るべき!!!」この一言に尽きます。

それが評価が尋常じゃなく高い秘密かと。

映画好き筆者は思いました。

 

あまり洋画を観ない人々でも退屈せずに観れる、敷居の低い映画ですね。音楽も臨場感もvery goodだし。

 

とにかく、観るなら劇場で観ることをおすすめします。

「ララランド」も前作のヒュージャックマン主演の「グレイテストショーマン」を観たときも、これは劇場で観るべき映画だな、と映画を自ら進んでは観ない恋人が言っていました。

 

その時「たしかに、」って思ったのを凄い印象づいてます。

 

一度目を鑑賞した時の衝撃と評価につられて、無意識に“神化”しちゃってたな、って。

批評するつもりはないけれど、まあ、劇場マジックにかかる映画であることは間違いなさそう。

 

とか言いつつ、さっそく父や妹に勧めましたが。笑

映画館で観るには☆4.7の音楽映画です。

 

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